日本のソウルトイけん玉にクリエイティブを掛け合わせた新たな視覚体験
CLIENT
KENDAMA FUUFU
BACKGROUND
けん玉業界は、トリックの難易度や技術力といったスキルを軸に評価される傾向が強く、プレイヤーとしての価値も競技性に大きく依存している構造がありました。
一方で、本来のけん玉が持つ自由さや遊びとしての魅力、日常の中での楽しさといった側面は十分に表現されておらず、価値の見せ方が限定されている状態にありました。
APPROACH
KENDAMA FUUFUでは、「なんかいい」という感覚的な価値をコンセプトに掲げ、スキルや競技性とは異なる軸から、けん玉の魅力を再構成しています。
自身のプレイヤー活動を起点に、映像制作やグラフィック表現を通じて世界観を構築し、プロダクトデザインやグッズ開発、イベント、販売・発送に至るまで、ブランドとしての体験を一貫して設計・運営。
また、アメリカのけん玉ブランド「DEAL WITH IT」との連携のもと、国内外に向けて発信を行いながら、けん玉を「上手さ」だけでなく「楽しさ」や「スタイル」として捉える新たな価値を提示しています。
TAG
ブランドコンセプト設計
ネーミング開発
タグライン開発
コピーライティング
写真ディレクション
動画コンセプト設計
動画制作
グラフィック制作
販促クリエイティブ制作
広告クリエイティブ制作
コンテンツ企画
グッズ制作
SNSビジュアル・動画制作
コミュニケーション戦略設計
SNS戦略設計
イベント設計
体験設計
ブランドガイドライン運用



















