未定義だったポジションを再設計し、ブランドの軸を再構築
CLIENT
石井スポーツ
BACKGROUND
全国に店舗を展開する登山・スキー専門店として確固たる実績を持つ一方で、店舗ごとにメッセージやビジュアルのばらつきがあり、ブランドとしての一貫性が十分に担保されていない状態にありました。
また、アウトドア市場の拡大とともに競合も増加する中で、どのような立ち位置で価値を提供していくのかが明確に定義されておらず、ブランドとしての認識が曖昧な状況にありました。
APPROACH
まず、顧客特性や市場環境、ブランドの見られ方を把握するための調査を実施し、ユーザーをライト・ミドル・ヘビーに分類しながら、それぞれの行動やニーズ、購買への関わり方を整理しました。
売上の中核を担うミドル・ヘビーユーザーを軸にブランドの価値を再定義しつつ、自社ブランドについてはライトユーザーに対する入口としての役割を担うよう位置づけを再設計しています。
そのうえで、ブランドのスローガン、ロゴ、店舗空間、各種コミュニケーションに至るまで、一貫した考え方で再構築し、運用可能なガイドラインとして整理しました。
TAG
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